疑惑から確信へ
みぞれちゃんのお腹を触診。
いる…
おそらく3匹ぐらい。
まだ目ではっきりと分かるような胎動はないが、
確実にいる。
現在体重825g。
一方、すだちはおそらく今回は1匹じゃないかなぁ。
食欲旺盛なみぞれちゃんの動画でも。
これがパパです。

新しくデジカメを買ったので、綺麗に写ってます。
こやつらのために買ったといっても過言ではないかも。
みぞれちゃんのお腹を触診。
いる…
おそらく3匹ぐらい。
まだ目ではっきりと分かるような胎動はないが、
確実にいる。
現在体重825g。
一方、すだちはおそらく今回は1匹じゃないかなぁ。
食欲旺盛なみぞれちゃんの動画でも。
これがパパです。

新しくデジカメを買ったので、綺麗に写ってます。
こやつらのために買ったといっても過言ではないかも。
我が家の3匹の写真でも。
フィガロは相変わらず、キューキューと女を求めております。
しかし一番の癒しキャラはこいつなのであります。
最近は小屋の外のひんやりプレートの上で寝ています。

すだちは相変わらず、キューキューとご飯をねだります。
最近はスフィンクスのように貫禄が出てきました。

みぞれは体重が800gを越え、妊娠疑惑がさらに深まっています。
しかし「キューイ、キューイ!」という鳴き声はまだ幼い少女のそれです。
どうやらすだち姉さんのことが大好きなご様子。

こやつらには本当に癒されるのであります。
除湿のためのエアコン代を稼ぐために働くのであります。
ものごとをぼんやり、しかし注意深く神経尖らせて見ていると、
気がつくことがある。
今日、寝る前にみぞれがケージ内で遊んでいるのを、
ボーッと横になってみていた。
ん?
今、お腹が変に動いたぞ。
もしかして、ご懐妊している???
3週間ほど前、惜しいところまでいったと思っていたときがあった。
でも交尾は成功してなかったと思っていた(膣栓も見つからなかった)。
しかし思い返してみると、その兆候と思われることはいくつかある。
・体重が1日8~10gも増えていること(22日740g→25日780g)。
・水を沢山飲むようになったこと。
・あれから全くフィガロを受け付けなくなったこと。
・お乳を見てみると、5mmくらいにはなっていること。
・小屋にいる時間が少し延びたかな、と思うこと。
お腹を触ってみたが、動きの気配はないが、
少し大きくなっているのかな、とも思う。
ん~。どう結論づけたらいいものやら。
病院に連れて行くのもいいが、もう少し様子を見てみよう。
みぞれ様を甘やかしすぎの我が家です。
体重は720gとなってしまいました。
相変わらずフィガロを蹴りまくっています。

「ん?世界は私を中心に回ってるのよ。」

(カピバラさんの上でパチリ)
「こういう器の大きな寡黙な殿方がいいわ。」
分からねぇぇぇぇぇぇ!!!
毎日デートさせてるのに、
フィガロに後ろ蹴り&おしっこかけ。
相性が良くないのかと思っても、
チューとかはしてるし、こないだは惜しいところまでいった。
で、ちょっと目を離した隙に、
フィガロがなんとすだちと交尾してしまったようだ!!
長い3~4㎝の膣栓がすだちの小屋に落ちていた・・・
悩める。
モルモットにとって、試練の夏がやってきました。
そう、湿気と暑さです。
一時は衣装ケースで飼っていましたが、
湿気対策と、掃除が大変だったので、やはりケージにしました。
うちは、アイリスオーヤマの子犬用のケージを使っています。
幅90㎝×奥行60㎝。
近くのホームセンターで4980円。
(ちなみにウサギ用の同等の広さのケージはその倍近く。)
広いので、のびのびと、いっぱいの牧草に囲まれて、
元気に走り回っています。

こんな感じです。
真ん中のトンネルの下にあるのは冷え冷えアルミ板です。
これはフィガロが大好き。すだちはまだ慣れず。
(お掃除前なので汚くてスミマセン。またすだちがくつろいでいてスミマセン。)

底が少し凹んでいるので、ある程度おしっこが外に出ません。
もちろん●も。

またキャスターがついているので、移動が楽ちん。
周りのお掃除が楽+夏は涼しく、夜はそこに毛布とヒーターをいれると温かい。
(牧草が散らかって汚ねぇ…)

ウォーターボトルも取り付けできる。(すだち!写ってる!邪魔!)

開閉部分はこのような感じで、モルの頭では多分自分で開けられない。
これに一部アクリル板を張って囓り防止。
あとは子モルができたときに、外にすり抜けるようであれば、
また対策を考えます。

また、小屋の下にはこれを敷いています。
自作で、台所用のステンレス水切り板の上に、
鉢植えの底に引くネットを針金で安全に留めた物。
これでおしっこは下に落ち、涼しさも保てます。
さすがに●は落ちません。。。
以上で、快適に暮らしてくれているんじゃないかなぁ。
掃除も楽になりました。
女性モル達のケージの扉を二つとも開けて、
すだち、みぞれ、私で遊んでいたら…
あれれ?

先日すだちとみぞれのケージを交換したのに、
もとのケージでお互い落ち着いている。。。
てめーらが「あっちがいいのー!」って言うたから交換したのに、
なんやねん!!
(詳しくは過去の記事参考されたし→みぞれの国盗り物語(成功))
モルにも隣の芝生は青く見えるのか。
勝手にしやがれ。
お互いのケージの扉をしばらく開けといてやる。
自己責任で解決してくれ。
いや、いっそのこと同じ種類のケージにしてやる。
右側のケージをもう一個買うからな。
ほーら混乱するやろ、
ほーらどっちが自分の家か分からんやろ、
ほーら酔って隣の家に間違えて帰るサラリーマンの気持ちが分かるやろ。
ん?
も、もしかして、
これはもう一個同じケージを買えという、二匹の策略なのか?
だとしたら、恐ろしく賢い小動物だ。
久しぶりの動画アップ。
みぞれがついにすだちの国盗りに成功しました。

みぞれは活発に動き回る子、すだちは落ち着いた子、
ということで、この2匹の国替えをご主人様が決定したわけで。
ケージの横幅はあまり変わりませんが、奥行きが少し違います。
みぞれは最初は、「本当にいいの?」って顔していましたが、
もう自分の城気分です。
反対に、すだちは…「エサと牧草があればいいのよ。」~ひたすら食べる~
(周りの鳴き声、雑音は全てフィガロとみぞれが発しているものです。)
「ルンルン♪」とくつろいでいるみぞれと、ご主人様のちょっかい。
だんだん蒸し暑くなってきました。
うちのモル達もひんやりプレートの上でだらーん。
しかし、エサ時は違います。
久しぶりに全員の写真でも。
まずはツンデレビビリエロ王子「フィガロ」。
濡れタオルで体を拭いてもらって、ソファーでくつろいでいます。

次は「すだち」。
相変わらず食欲の塊です。エサに夢中でこっちを向いてくれません。

最後に「みぞれ」。
わんぱく好奇心旺盛のあんみつ姫。
30分間部屋を走り回り、ちょっと疲れたのか一休み。

というわけで、みなさん健康でなによりです。
最後にもう一枚。みぞれを空撮しました。

「外に出してよ~!」
最近、夜は眠くて仕方がない。
と、普通の人にとっては当たり前なのだが、
私は不眠症で、睡眠薬をずいぶんと処方されていた。
寝付きが悪く、さらに4時頃中途覚醒する。
一時は血中半減濃度が27時間という睡眠薬も出された。
今は大分回復して、それでも2種類3錠。
しかし、彼らが来てから、夜が眠い。
そう、モルモット達が。
彼らは3時間おきくらいに活発に活動しているようだ。
大体夜は18,21,0時頃。
21時にエサの要求サイレンがあるので、
掃除をし、しばらくキュイキュイと遊ぶ。
3匹を小屋に戻し、エサや牧草をパクパクするのを確認。
エサ、牧草、水、ちょっと休んで、エサ、牧草、水。
たまにグルーミング。
一つ一つの仕草が可愛くてずっと見ていて飽きないのだが、
そのうちものすごい眠くなってくる。
気がつくと、ケージの前で横になって寝てしまっていて、
嫁に「先に寝るで!」と起こされる。
で、寝室へ直行。
お陰で、3錠飲んでいた薬も2錠になっている。
本当はそれも要らないくらいだが、
一応中途覚醒をしないようには飲んでいる。
おぉ、すばらしきモルモット達よ。
ただ、奴ら、うるさいときは本当にうるさい。
モルモットやうさぎ飼いに欠かせない、牧草。
これからの時期、梅雨などによる湿気に頭を悩ませます。
うちでは、「牧草マーケット」さんで、US1番刈りを
下のように500gづつパッケージされたものを購入することにしました。
500g×6袋=3kgで約2200円。

高バリア性チャック付フィルムパックに脱酸素材(エージレス)を
入れ、酸化・湿気・虫の附着を防止しています。
実は、今まで他の牧草屋さんのを使っていたのですが、
3kgを一つの袋にまとめて入っていたので、
2ヶ月も経つと、色も風味も落ち、
モルがあまり食べなくなってしまったのです。
(こちらは1kg300円)
やっぱり牧草は新鮮が一番!健康には代えられない、
ということで、こちらを購入したわけですが、
すごくいい匂いでパリパリです!
モル3匹とも美味しそうに食べてくれるのを見て一安心。
今日は雨だったので、二輪教習はキャンセル。
(二輪の場合、雨の日はキャンセル料無料)
久しぶりにすだちのブラッシングをしました。
イングリッシュなので、それほど毛については
神経質にならなくてもいいのですが、
換毛期ですので、毛がどんどん抜けていきます。
あっという間に毛づやが良くなりました。
落ちた毛は父親の頭に…いや、そんなこと言ったら殺される。
防弾ガラスを設置しました。

というのはもちろん冗談で、
みぞれが来てから、フィガロが「あの子に会わせろ!!俺をここから出せ!!」と
ケージをガシガシと囓りまくるようになったので、
そのガードにアクリル板を取り付けただけです。
放っておくと、歯が折れたり、不正咬合になってしまうので。
見てください、この噛み跡を。
フィガロがどれだけスケベかを物語る証拠です。

ぶっとい牧草の茎を食べて、ストレス発散しなさい。
本日付をもちまして、モルモットの「おかん」の名前を
「すだち」
と改名いたしますので、ここに発表いたします。
理由:
私の母親の「ややこしいねん、すだちにしな!」とのひと言により。
みぞれが調子に乗って、おかんのエサをも奪取し始めた!
これもVTRでどうぞ。
みぞれ :「うめー。大人の味じゃん。」
おかん :「ちょ、私のご飯よ!」
みぞれ :「もうちょっと食べるね~。」
おかん :「んがぁぁぁぁぁぁ~ゴルァ!!」
みぞれ :「ギャー!!ゴメンってばぁ!」
てな感じでストーリーが展開されています。
前回と違って、エサの横取りはさすがに、
食欲の塊であるおかんの怒りに触れたようです。
このあとはちゃんとみぞれを自分のケージに戻しましたので、
これまた、ご心配なく。
今日、ケージ越しではありますが、
みぞれとフィガロが初チュウをしました![]()
しかし、フィガロが「もっと!!もっと!!」としつこいので、
みぞれは飽きて愛想を尽かして、しれっとエサを食べ始めました。
フィガロよ、面白い話の一つや二つ憶えなさい。
みぞれがおかんの小屋についに侵攻開始!
VTRでどうぞ。
みぞれ :「いいじゃん、このケージ広くてさー。」
おかん :(ご飯に夢中)
みぞれ :「今日からこっちで寝たいなー。」
おかん :「あ!いつの間に!そこは私の小屋よ!」
みぞれ :「ちっ、見つかっちゃた。」
てな感じでストーリーが展開されています。
このあとはちゃんとみぞれを自分のケージに戻しましたので、
ご心配なく。
ちなみにフィガロは・・・

「ちぇちぇ、どうせ男は仲間はずれさ。ちぇちぇ。」
みぞれが思いの外慣れてきたので、
掃除の時に、ケージから出して散歩させて、
同じく散歩中のおかんと顔合わせしてみた。
特に争うこともなく、若い子に興味津々のおかん。
「ねぇねぇ化粧品はどこのを使ってるの?」
そんなことはお構いなしに、
散歩でいろんなものに興味を示し、ちょこちょこ走り回るみぞれ。
みぞれの後を必死でついていくおかんでしたが、
やはり若い子の体力についていけなくなったのか、
自分のケージに戻り、ダラーっと「やっぱ若い子には負けるわ」、
とひと言。
おかんの体重999g、みぞれの体重604g。
おかん、ちょっと太ったんちゃうか~。

「疲れたー。」
大体2ヶ月半毎に行う、結構大変な作業。
モルモットの床材に使う、バミューダ牧草のほぐし作業。
25kgをガッチガチに圧縮されて送られてくるので、
かなりの握力を使います。
写真で写すと大きさはこのくらい(真ん中は比較用に煙草の箱)。

これで2ヶ月半くらい持ちます。(90㎝×60㎝のケージ二つ分)
バミューダ牧草は水分をあまり吸わないので、
おしっこの多いモルちゃんの床材に最適。
芝生のような牧草です。
そして、この下にペットシーツを敷いています。
みんなペットシーツを囓らないので。
囓るようであれば園芸用マットを間に敷くつもりです。
足の裏にも優しく、もちろん食べることもできます。
できるだけ広いケージでバミューダを全面に敷き、
決まった場所にチモシー牧草を置けば、チモシーの上では糞尿をせず、
それほど臭いは気になりません。
ペットシーツは大体3日に一度の交換。
(夏場は2日に一度にすると思いますが。)
床材の交換は汚れた部分を毎晩交換し、
食べきれなかったチモシー牧草は毎晩全部交換。
これで十分清潔を保てます。
25kgで3,500円というのも魅力。

新しいバミューダの香りに興奮気味のフィガロ
先日、モルのおかんちゃんが死産してしまった、
3匹のモルちゃん(花子、太郎、次郎)ですが、
今日、埋葬した場所をちらと見ると、
なんと、写真のような可憐な花が咲いているではありませんか。
周りを見渡しましたが、この場所だけ!

花子という名前をつけたからかなぁ。
なんだか胸がいっぱいになりました。
ありがとうね。みんな。
楽しく遊んでるんだね。
もうちょっと時間がかかるかな~と思っていたが、
みぞれが、人がいても、もう外に出てきてご飯を食べるようになった。
みぞれの小さな鳴き声を聞いて、フィガロが奇声をあげる。
でも、それほど驚いていない様子。
おかんの「食べ物クレ~」ガシガシにも。
フィガロは性欲の塊。
おかんは食欲の塊。
「やれやれ、大人げない方々ね」とでも思ってるのかなぁ。
でもね、みぞれ、根はいい奴なんだぜ、あいつら。
もうちょっと慣れてからちゃんと紹介するね。

ご縁があって、mixiでお知り合いできた方を通じて、
若い女の子モルちゃん(4ヶ月)をお迎えした。
(このブログにもコメントを残して下さっているまみぴょんさんです。
ありがとうございました。)
事前に写真を拝見して、とても可愛いく、
とても楽しみにしていた。
そして本日、実際に対面。
何と言ったらいいか、もう、その、
ギガント・カワユス!!!!!(夫婦でハモる)
あまりアキバ系、萌え系に興味がないので、
言葉の使い方が合ってるのかどうか不安だが、
とにかく、本当にもうめちゃくちゃに可愛いのであった。
世界陸上の織田裕二的に言わせれば、
「地球に産まれて良かった~!!」と叫ぶぐらいの。
シルバーアグーチの巻き毛モルちゃん。
名前を事前に色々考えていたのだが、
実際に見てみて、「みぞれ」に決めた。
道路にみぞれが降っているイメージの素敵な毛色だったから。
今日お迎えしたばかりなので、写真をこっそり一枚だけ撮って、
まだ先住のモル達には接触させず静かに落ち着いてもらっている。
なにしろフィガロは性欲の塊だし、
おかんは若い子に嫉妬するかもしれない。
いや、おかんは優しい子だから大丈夫だろう。
フィガロやおかん同様、大切に大切に育てていこうと思う。
できれば、この2匹には「もう自分のことは自分でやれ」と言いたいが、
それはもちろん冗談。
これから3匹の生活ぶりをできるだけ多く載せていきたいと思う。
今回お世話になった方々、本当にありがとうございました。

人間界では成立する。
以上。
しかし、モルモットの世界では成立しないようだ。
メスの「おかん」、友達捜しをしてよく部屋を歩き回る。
そして、オスの「フィガロ」の鳴き声を聞いて、「!」とばかりに
そっちに向かっていく。
しかし、フィガロはおかんを女としてしか見ていなくて、
執拗に嗅ぎ回し、上に乗って子孫を残そうとする。
「そんなんじゃないんだってばー!」
とおかんは結局逃げる。
(それにおかんはもう出産には高齢なので繁殖させない。)
でもおかんはやっぱり寂しいのか、そういうことがここの所数回続いている。
女の子のお友達捜しをしないといかんな~。
そいでフィガロはその若い女性と○○してください。
2ヶ月くらい前より、ちょいちょい登場していた、
モルモットの「おかん」。
本日早朝に3匹を出産しましたが、
難産で悲しいことに3匹とも死産でした。
昨日まで大きな胎動をしていたのに・・・
モルモットの死産は少なくないようですが、
さすがに全員とはショックが大きいです。
母胎は今のところ健康そうなのが、なによりの救いです。
性別は分かりませんので、とりあえず、
花子、太郎、次郎と命名して、土に埋めてあげます。
何もしてあげられずにごめんね。。。
天国で3人仲良く遊んでね・・・(祈)
父親のフィガロも察しているのか、今日は静かです。
一匹、すごくお父さんに似てたよね。。。
しばらくは2匹+二人でゆっくり静かに過ごそうね。
おかんといっても、私の母親(5?歳)ではない。
モルモットの「おかん」だ。
2月7日にフィガロと○○して、1ヶ月少し。
みるみる体重が増え、890g→1070g(3/9時点)に。
最近は歩くのもお腹が重そうで、エサ箱の近くで寝ています。
巣箱に帰るのも面倒くさいのだろう。
何匹産まれてくるのかなー。
産まれるのはあと1ヶ月ぐらい後。
またご報告いたします~。
上空から

「お腹重くてイライラしてるのよ!」

私たち夫婦は3LDKのマンションに住んでいた。
しかしこの方々を迎え入れてから、2LDKMとなった。
M?
モルモットのM・・・。

10㎏の牧草、エサ、掃除用品一式、散歩スペース。まるまる彼らの部屋です。
「写真取るなら事務所通しなさいよ!」(おかん)

「パセリくれるの?」(フィガロ)

私たちは動物愛護しています。
モルモットのフィガロ君、飼い始めて4ヶ月。
最近、徐々にですがよく懐いてくれるようになりました。
自分からケージを出て散歩します。
好きなのは人間トンネルくぐり。
まだまだ慣れてくれるのかと思うと、楽しみです。
今回はちょっとマニアックかつ長文なので、
興味のある方のみお読み下さるよう。
本日は我が家のモルのための、牧草の試食会をした。
【予備知識】
・モルモットは常に牧草を食べられる状態にしておかなければ、
胃腸の調子が悪くなる。
そのため、よく食べてくれる安全な牧草を提供する必要がある。
・また牧草をよく噛むことにより、歯の不正咬合を防ぐ効果がある。
・1番刈りは堅く、2番刈りは柔らかい。
・シングルプレスは堅いが繊維質が多く、
葉も穂もあまりつぶれていない。
・ダブルプレスは柔らかいが、葉や穂がつぶれている。
(主に高齢や幼少のモルに)
【試食メニュー】
・US産1番刈りシングルプレス(A社)
・US産1番刈りシングルプレス(B社)
・US産2番刈りシングルプレス(B社)
・US産2番刈りダブルプレス(B社)
・カナダ産2番刈りシングルプレス(C社)
【試食会開始】
私:「それでは試食会を開始します」
フィガロ(以下フィ):「なんや、ええからはよ食わせ。」
私:「まずはA社のUS1番刈りSPでございます」
フィ:「お、ええ香りしよるな。ん?しかしちょっと堅すぎるでこれ。
その辺のうさぎに食わしといたれ。ワシこんなんよう食われへんわ。」
私:「しかしこれは最高級のものでして・・・」
フィ:「食われへんねやからしゃーないやろ。」
私:「ではB社のUS1番刈りSPはどうでしょうか」
フィ:「ん、さっきより香りは劣るけど、まぁまぁの堅さやな。
穂も旨いし、葉もようけある。でもまぁ茎はやっぱ無理やな」
私:「しかしやはり繊維質が多く、ある程度の堅さのある
一番刈りを食べていただきたいので、ではB社の1番刈りでいいでしょうか」
フィ:「ま、しゃーないやろ。食うといたる。しかし茎は残すで。」
私:「かしこまりました。値段もこちらは安く助かります。」
私:「次はB社のUS2番刈りSPでございます」
フィ:「お、2番刈りにしてはええんちゃうか?香りもええし、なかなか旨いで。
でもな~、口に入れてから味が広がってきよらへんねんなぁ」
私:「まぁ2番刈りですから仕方ないかと・・・」
フィ:「スーパードライみたいなもんやな。よっしゃ分かった。」
私:「ではC社のカナダ産2番刈りSPはどうでしょうか。」
フィ:「ん?茶色いんがようけ混ざってるけど、なかなかいける。
旨いけど、なんやちょっと粉っぽいなぁ。くしゃみ出るわ。」
私:「そうなんですよ。買った袋の底に粉がようけ溜まっとるんです。
ちなみに送料もこちらが高くて、できればB社のを・・・」
フィ:「そうか、ほなB社のやつで我慢したるわ。」
私:「ありがとうございます。」
私:「ちなみにUSA産2番刈りWPはいかがでしょうか。」
フィ:「ワシをいくつや思てんねん。こんな臭い柔らかいんは好かん」
私:「試食会は以上です。どうもありがとうございました。」
フィ:「うい。礼にリンゴくれ。」
私:「今朝食べたでしょう。今日はもうだめです。」
以上
こんな感じで試食会をしたわけであるが、
モルモットというのは食になかなか頑固なところがあり、
一概に高い良質の牧草を好むとは限らない。
要は食べてもらわねばならないのである。
またエサや牧草を急に変えたりすると食べなくなることがある。
(入れている容器を変えただけでもだめなときがある。)
逆に全く食べなかったパセリを急に好物になったりする。
なかなか奥の深い動物であり、飼い主としても、
試行錯誤の連続でこれはこれで楽しい。
趣味の欄に「理想の牧草探し」とでも書いておこうか。
スーとの子離れをしたおかん。
どうやら、6日に発情期に入った模様で、
生殖器が大きく赤くなっている。
試しにフィガロのケージに入れてみた。
ついにフィガロが女性と初めて出会う時がやってきたのである。
フィガロと私の感じたことは同じだったに違いない。
あぁ、モルモットにとっても、人間にとっても、
女性という存在は素晴らしい!
そして、お互いの探り合いの後、
した。
フィガロよ、君もついに男になったのだな。
温かい家庭を築いてくれ。
そして、おかんよ、一人目の男は君を捨てたが、
フィガロはずっと生涯寄り添ってくれるぞ。
安心して子供を産むのだよ。
妊娠してくれるといいな。
平成20年2月4日未明、
モルモットのスザンナとフィガロの婚約が破棄になった。
なぜか。
スザンナが男、オトコであったことが判明したのだ!
ショック!
と、とりあえずここで名前を「スザンナ」→「スー」に改名。
発覚したきっかけはスーの糞の形。
モルモットの糞は雄はバナナ型、雌は俵型なのだが、
どう見てもスーの糞の形がバナナ型なのだ。
恐る恐るスーの陰部をよく調べると・・・
スティック的な物が出てきた!!!
そしてさらに驚愕の事実が。
おかんの上に乗って腰を振っているのである。
あ~><
雄の性成熟は2ヶ月なので、妊娠の心配はないが、
おかんは相当ストレスがたまっているようで、
その都度はねのけ、お疲れのご様子。
小生はここで、親離れをさせることにした。
(体重は十分、餌も自分で食べられるため)
スーは一人っ子なので、甘えたがり。
一人にすると、キューキュー大声で寂しがり鳴く。
それがあまりに切なく、いつまでも鳴くので、
一度おかんのケージに戻すと、またおかんの上に乗って・・・
スーにとっては、じゃれているつもりなのだろうが、
おかんのストレスのことを考えて、心を鬼にしてやはり離した。
半日鳴いていたが、今は少し鳴く程度まで収まった。

(おまえらが勝手に俺のことメスや言うて喜んどったんやんけ!)
そして同時に、フィガロの嫁はおかんになったのであった。
去年からモルモットを飼っているが、
日に日に愛情が増していき、最近は妻との会話より
モルモットとの会話の方が多い。
(妻も同じことを言うだろう)
あまり手がかからず、穏和で、賢いこの小動物。
冷蔵庫を開ける音を判別し、スーパーの袋の音に反応し、
「餌だ!クレクレ~!」(実際にはキューキューと鳴く)
適度な大きさでスキンシップも図れる温かい動物。
抱いてさすってやるとペロペロなめたり、甘噛みしてくる。
日本ではハムスターやウサギ、犬猫に比べて人気がないのは
なぜだろう。ホームセンターではましてやフェレット用品の方が多い。
欧米ではモルモットはケイビィと呼ばれ、品評会まであるらしい。
モルモットと聞くと実験動物のイメージがあって、
地味でそれほど興味がわかないのかもしれない。
この狭い日本の住宅事情の中で、犬猫は飼えないけれど
小動物なら、という方々は是非モルモットを候補に入れていただきたい。
そして飼ったら最後、「ハマル」のである。
しかし、今のこの人気のなさもまた、控えめで可愛いのである。

今日の午前中、産まれました。
「おかん」の子供。
少なくとも2匹は産まれるだろうと思っていましたが、
めずらしく1匹だけでした。
か、かわいい…
○○を見た結果、
多分女の子であろうと、スザンナと名づけました。
体重135g。
順調に行けば4月にフィガロと結婚しますー。
1)おかんの後ろで外を窺っているスザンナ。

2)手のひらで瞑想するスザンナ

なんだか、モルモット日記のようになってきました(- - ;)

モルモットのフィガロのお嫁さんを探していました。
なかなかよい子がいなかったのですが、
某ショップで気立てのよろしい女性を格安で発見。
なんでも妊娠しているから安いとのこと。
見てください、このお腹!胎動も見えます。
生まれてきた子が女の子ならフィガロのお嫁さんに。
男の子ばかりならこのご婦人がお嫁さんに。
ということで、とりあえず名前は「おかん」にしました。
元気な子供産んでね。
我が家に家族が一人増えました。

アビシニアンモルモットの、名前はフィガロ君。
「モルモットはよくなつきますよ~」
「名前を呼んだら寄ってきます」
という店員さんの言葉にやられました。
ただ、この子はかなり臆病者ですぐ逃げちゃうんですが。。。
ちょっとずつ信頼関係築いていこうと思います。
このブログにもこれから登場していくと思いますので、
どうぞよろしくね。
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