2008年6月 8日 (日)

チャルメラ

今日、モルたちと遊んでいたら、
「チャララ~ララ、チャラララララ~♪」というチャルメラが、
大きな音で窓の外から聞こえてきた。

モルたちはびっくりして、一目散に自分の小屋へ隠れる。

ベランダに出てみると屋台が来ている。

!!!

今度は私が一目散にラーメン皿と千円札を持って走った。

で、これ。
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塩ラーメン500円。

う~ん、屋台のラーメンは何でこんなに美味いのだ!

12年ほど前に、四国の実家で受験勉強をしているときに、
何曜日だったか、毎週1回、夜9時ごろになると、
屋台がチャルメラを鳴らして家の前を通るので、
よくラーメン皿と500円を持っていって、食べた。

懐かしい。

あの頃とは時代も場所も違うのに、
値段は同じで、味も美味しい。

うまく言えないが、いろんな意味で嬉しかった。

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2006年10月27日 (金)

蕎麦

知人にこういうと意外な顔をされるが、
私は蕎麦が好きだ。

祖父母が昔、旅館兼うどん屋をやっていて、
自分でもうどんを打てるのだが、実は蕎麦が好き。

今日も会社帰りに美味そうな蕎麦屋がないか、ミナミを探し歩いたのだが、
残念ながら、喫茶店で美味しくないドライカレーを食べて帰った。

大阪に出てきて困ったのは(もちろん香川でもだが)、
おいしい蕎麦屋がないことだ。

梅田、難波あたりで美味しい蕎麦屋をご存じの方いませんか。

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2006年10月18日 (水)

ビニールハウス

ちょっと驚きのうどん屋を見つけたので、残しておく。

ここは香川県善通寺市。

うどん屋の名前は・・・分からない。
看板に「本手打ち うどん」としか書いてない。

驚くべきは、店舗がないことだ。
ボロボロのビニールハウスで営業している(写真)。

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店の中はハエが飛び交い、蜘蛛の巣が張られ、
お世辞にも衛生的とは言えない。店員の愛想も悪い。

しかし!ここのうどんが美味いのだ。
麺のコシ、ダシ、文句がない。

まだまだ知らない世界が有りそうだ。。。

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2004年12月 8日 (水)

Ardbeg

今日は久しぶりにお酒の話でも書く。
アイラが誇る稀代の銘酒、Ardbeg(アードベック)。

その魅力を、
「その確かな存在感と味わいと香り」
と表現するとありきたりで、いささか気が引ける。

たとえば、Ardbegのボトルが棚一列のどの部分にあっても、
目立ちはしないが、しかし確実な存在感を放つ。
棚一面にそのボトルが並んでいたとしても、
威圧感はあれども、決して嫌味にはならないと思う。

グラスに口を近づけたときから、
何とも言えない懐かしい香りがし、
しばらくこのままじっとしていたい衝動に駆られる。

グラスの中の琥珀をそれでもこちらにたぐり寄せる。

くちびるから舌の先、そしてスッと舌の全体に拡がる、
豊饒かつ繊細な甘みと苦みは、
乾いた私の賤しい魂を、あっさりと潤してしまう。

ロックでも水割りでもストレートでも、
この魅力は変わらない。

どれだけ時代が移り変わっても、
絶対に変わってはならないものがここにある。

誰がなんと言おうと、美しいものが。


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2004年1月18日 (日)

海鮮に

いつもの店で
・山崎(初)
・ジョニ黒ソーダ割


今日は城崎へカニ食べ放題ツアーだったので、
店にボタン海老を土産に買ってきた。
沢山買ってきたので、私も一緒に食べたが、
新鮮で実に旨かった。

新鮮な魚介類には日本酒もいいが、
私はウィスキーもなかなか合うと思う。
特に磯の香りのするアイラのシングルモルトはいい。

寿司屋にウィスキーを置いている店は、
私の知るところ、まだまだ少ない。
牡蠣にアイラモルトを1滴垂らして、
網の上で焼くと、香り豊かに、
たまらなくおいしいと思う。

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2004年1月13日 (火)

ジャックのソーダ割り

先日の連休
「マッカラン」
「ハーパー(ソーダ割り)」
「ジャックダニエル(ソーダ割り)」

一緒に飲んだおじさんに、
「ジャックのソーダ割り?聞いたことないなぁ。」
と言われた。
まぁバーボンですが、飲めないこともない。

「ジョニ黒ソーダ」がなかったから頼んだのだが、
ジャックのそれも比較的安い酒の割にはなかなかおいしいと思う。

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