2008年5月30日 (金)

生きる喜びって何?

生きていく中での幸せって何?
喜びって何?

と、もし誰かに問われたならば、私は刹那にこう答えるだろう。
「夜空の星を綺麗だと感じ、自然を美しいと素直に感じられること。」

そう改めて思わせてくれた映画がある。
『夕凪の街 桜の国』(2007年)

Sakura


「広島-ふたつの時代に生きるふたりの女性を通して、
いま、生きる喜びを痛感する。」
と説明書きがある。

原爆を取り上げた作品であり、
やりきれない深い悲しみが描かれている。

しかし同時に、
今生きているありがたみを少しさわやかに感じることのできる、
非常に優れた作品だと思う。

私が劇場で観たときは嗚咽を堪えるのに必死だった。

ご覧になった方は少なくとも2種類の涙が流れると思う。
ひんやりとした涙と、少し温かい涙。

主演の麻生久美子がなんといってもよい。

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2008年5月10日 (土)

『サウンド・オブ・ミュージック』

また映画ネタ…

楽譜をペラペラめくりながら、ハーモニカを吹いていたら、
エーデルワイスのページになった。

下手ながらも吹いていたら、記憶の奥底から蘇ってきた。
そう『サウンド・オブ・ミュージック』を。

小学校低学年の時にビデオで何度も観た映画。

居ても立ってもいられず、近くの店でDVDを買って早速観た。

20年以上経っているので、懐かしさ一杯だった。
初めのシーンで泣きそうになった。

子供の頃には単に歌や恋愛のようなものを楽しんでいた。

しかし、20年以上経って改めてみると、
人生のこと、政治的なこと、高潔であることの大切さ、
それ以上のものを感じ取ることができて、さらに楽しめた。

何て素晴らしい映画だ。全くもって素晴らしい。
ジュリー・アンドリュースもクリストファー・プラマーも魅力的すぎる。
二人のキスシーンはこんなにも美しかったのか。

あの時は、幼かったから難しいことは分からなかった。
早送りもたくさんしていた。

が、今は170分を長く感じない。

忘れていた物を取り返した気がしたし、それ以上のものを得た。

追伸:
私の弟が幼稚園の時にテープがすり切れるくらい観ていた映画が、
『メリー・ポピンズ』。
こっちがノイローゼになるくらい観ていた。
が、彼にも大人になってもう一度同じ映画を観て欲しい。

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2008年5月 9日 (金)

『カサブランカ』

映画ネタは続くよ・・・

久しぶりに『カサブランカ』を観た。

男が見ても惚れ惚れとするハンフリー・ボガート。
知的で美しいイングリット・バーグマン。

名曲「As Time Goes By」。

最後の名台詞「君との新しい友情の始まりだ」

切なすぎて胸をかきむしられる物語だが、
やっぱり洋画はこうでなくっちゃ。

CG駆使や派手なアクションはもういい。

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『フラガール』

いい映画だと聞いていたが、観られずにいた『フラガール』。

有給消化で時間があったので、ようやくDVDで観ることができた。

いい映画だった。
 
 
素直に心を打つところがよかった。

シーンの移り変わりやカメラワークがシンプルで凝ってなく、

脚本や演出に冗長性、無駄がなく、それがよかった。

松雪泰子の迫力の演技も、蒼井優の演技も。

笑いと涙のバランスも。

ジェイク・シマブクロの音楽が、ここぞというシーンに効果的に使われ、
観ている者の涙を自然に優しく、時に切なく引っ張り出す。

まだ観てない方は、是非。

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2008年3月 6日 (木)

最近好きな女優さん

蒼々たるメンバーが揃うスターダスト所属で、
地味に私の好きな女優さんがいる。

奥田恵梨華さん

平井堅の「瞳をとじて」のPVに出ていた女の子、と言えば分かる人もいます。
また、最近TSUTAYAのCMで男をひっぱたく女の子です。

名前に華がついているものの、
なかなか華がない方であり、目立たない方だ(本人様、見てたらすみません・・・)

しかし、それがよい。
ブログも独特のセンスがあって面白い。

演技も素敵で幅があり、上手で好きだ。

今までは麻生久美子さんを追ってましたが、
奥田さんも頑張って。

麻生さんのように、いい映画に出会えますように。

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