« 都会の自動車教習所 | トップページ | ラッパのマークの »

2008年5月13日 (火)

『歌う人』

今日はお腹が痛くて、ずっと横になっていた。

ので、特に書くこともないので、大好きなKOKIAの歌でも。
私が泥沼の時期に心の支えになった歌。

『歌う人』
作詞・作曲 KOKIA

歌える事が命 伝える事が魂
私には声 それぞれ何か 授かった理由がある

人はみんな役目をもって 果たすために生まれてきたの
誰かの為にがんばる姿をさらけだして生きてゆくのよ

なぜ こんなにも 生きてることは 愛しいの?
生きてるってことなの?

どんな小さな花も誰かの心癒したでしょう
恐い事はこの存在自体を忘れ去られてしまうことなの

心の中で咲き続ける為に この生涯をかけて種を蒔くの
どんな花が咲くか いつの日になるのかは わからないけど

今 歌うわ 信じてるから 私の声 響いて誰かに
人はみんな役目を持って 誰かの為に ここに居るの

なぜ こんなにも 愛おしい感覚?
感じながら 今 生きてるってことなの?

|

音楽」カテゴリの記事

コメント

素敵な歌ですよね♪

投稿 まみぴょん | 2008年5月13日 (火) 06:11

初めまして。お邪魔いたしますm(__)m

素晴らしい歌ですよね^^
前にこちらに書かれていた、
 「過ぎ去るものの永遠性」
にも繋がる歌のような気がします。

投稿 μ | 2008年5月14日 (水) 12:00

そうなんです。

CDで聴いたときも胸を打たれましたが、
生で聴いたときは本当に心の底から、震えがきました。

と同時に、この歌声はCDには入らないと思いました。

投稿 堕教祖 | 2008年5月14日 (水) 17:10

コメントを書く