『サウンド・オブ・ミュージック』
また映画ネタ…
楽譜をペラペラめくりながら、ハーモニカを吹いていたら、
エーデルワイスのページになった。
下手ながらも吹いていたら、記憶の奥底から蘇ってきた。
そう『サウンド・オブ・ミュージック』を。
小学校低学年の時にビデオで何度も観た映画。
居ても立ってもいられず、近くの店でDVDを買って早速観た。
20年以上経っているので、懐かしさ一杯だった。
初めのシーンで泣きそうになった。
子供の頃には単に歌や恋愛のようなものを楽しんでいた。
しかし、20年以上経って改めてみると、
人生のこと、政治的なこと、高潔であることの大切さ、
それ以上のものを感じ取ることができて、さらに楽しめた。
何て素晴らしい映画だ。全くもって素晴らしい。
ジュリー・アンドリュースもクリストファー・プラマーも魅力的すぎる。
二人のキスシーンはこんなにも美しかったのか。
あの時は、幼かったから難しいことは分からなかった。
早送りもたくさんしていた。
が、今は170分を長く感じない。
忘れていた物を取り返した気がしたし、それ以上のものを得た。
追伸:
私の弟が幼稚園の時にテープがすり切れるくらい観ていた映画が、
『メリー・ポピンズ』。
こっちがノイローゼになるくらい観ていた。
が、彼にも大人になってもう一度同じ映画を観て欲しい。
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コメント
DVDを買ってというところがすごい!!
映画に対する愛情が伺えます♪
小さいときに観て感動したのは・・・なんだろう。
『エレファント・マン』かな・・・かわいそうだった。
投稿 まみぴょん | 2008年5月12日 (月) 07:04