マッケラスのモーツァルト
久しぶりにモーツァルトの交響曲を購入した。

モーツァルト 交響曲38番~41番
マッケラス指揮
スコットランド室内管弦楽団
全ての演奏が水準高く、
キビキビとした中にも、テンポを揺らす所がきちんとあったり、
聴いていて飽きないところがよい。
録音も非常に良く、これは久しぶりにいい買い物をした。
モーツァルトの後期交響曲は膨大な数のCDが出されていて、
それぞれに特徴があるのだが、
やはり快活で、リズミカルで、しかし哀しげな所は哀しげに、
というのが私の好みだ。
この盤の39番終楽章は思わず体が動かしたくなる。
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コメント
クラッシックを聴く男の人って教養があるって感じがするわ。素敵な趣味ですよね。
(うちの義父もそうです。)
ところで、小さいときから好きだったの?
ご両親が好きだったとか?
私も子供たちをクラッシック好きにさせたくて、CDをかけたりしたんですが、自分がギブしました。
(子供たちにピアノを慣わせているので、聴いているほうが為になると思ったからなんですが・・・)
投稿: まみぴょん | 2008年5月17日 (土) 07:15
>まみぴょんさん
クラシック好きになったきっかけは実は他の人とはまるっきり異なってて…
大学時代にラジカセが壊れたので、ミニコンポを買ったんです。
それで音楽を聴くと、想像以上に音が良くて、
J-POPや洋楽を聴くだけではもったいないなぁと思って、
ベートーヴェンやモーツァルトを聴き始めたら、
その奥深さにハマってしまったというわけです。
指揮者によって、楽団によって、レーベルによって
とかで音楽も変わってくるので、家には溢れんばかりのCDが…
嫁も諦めているようです。
投稿: 堕教祖 | 2008年5月21日 (水) 16:58