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2008年4月11日 (金)

携帯電話を語る

NTTドコモのシェアが50%を切った。

ナンバーポータビリティ制度(以下MNP)導入から、
なかなか流出が止まらないそうだ。

MNPの定義は、
「好きな携帯電話会社を電話番号を変えずに選べる」ことだが、
その本当の目的は、
「ドコモのシェアを下げて、競争を促す。」
ことだから、その目的を果たせていることになる。

私はドコモ、au、ソフトバンク全てを使ったことがあるが、
今はドコモに落ち着いている。

ドコモの利用者が減る=回線が空く
ということで、ちょっとだけ歓迎している。

しかし、
1)プッシュトーク
2)iチャネル
は全く使っていない。

ワンセグは災害非常時などに有用、
お財布ケータイも使ってみると便利。

デコメールも送りはしないが、受け取ってみるとちょっと面白い。

全部の機能を搭載した90xシリーズも悪くないのだが、
オリジナリティの高い機種がもっと出て欲しい。

90xの開発費が膨大だから三菱やソニーエリクソンが手を引く。

電話とテキストメールの基本機能だけ押さえておいて、
あとはメーカーの好きなように作らせてみたら、
ソニーなんかは面白いものを作ってくれそうなのに。

また、新規参入もできやすい。
昔はケンウッドやパイオニアも魅力的な携帯を作っていたのだ。

避けよ、ガラパゴス状態。

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