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2006年8月15日 (火)

タンホイザー

以前、テンシュテットのワーグナーをここで書いたが、

このクレンペラーのワーグナーも凄い。

特に『タンホイザー』序曲と『マイスタージンガー』第1幕前奏曲は、

壮大で、オケが分厚く鳴り響く。

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最近は自分の体調と、その時に聴きたくなる音楽が

連動しているような気がしている。

体調や気分が非常にすぐれない時にはワーグナーを聴くということが分かった。

また、調子のいいときはベートーヴェンを聴いている。

振り返ってみると、心理的にやや鬱屈としているときはモーツァルトで、

上向き調子のときはブラームスを聴いているようだ。

ただ、なぜかバッハだけはいつでも受け入れることができる。

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